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更新 2009年10月20日 9:38 |
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「やまぐちいきいきエコフェア」は17、18の両日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園で開かれた。民間団体による環境保全対策や企業の環境に配慮した製品の展示、環境体験教室など多彩な催しがあり、宇部興産など地元企業も、環境への取り組みを県民にPRした。 フェアは地球温暖化対策や循環型社会の形成、自然共生への理解を深めてもらうのが狙い。今年のスローガンは「ストップ地球温暖化―みんなでしちょることを広げよう」。 会場では、28社、25団体が出展。宇部興産は宇部マテリアルズ、宇部スチールなどグループ会社と共に最大規模のブースを設営し、電池材料や光触媒繊維、植物由来樹脂など環境問題に役立つ製品、技術を紹介。 西日本グリーンリサイクルが1200袋を無料配布した堆肥(たいひ)は開始から30分でなくなるなど人気を集めたほか、賞品が当たるエコクイズも行い、ブースは、多くの人でごった返した |
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| ブースを見学する二井関成知事(中央、多目的ドームで) |
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