第1回宇部検定に県内外から110人
同プロジェクトは昨年、市制施行90周年を記念して、郷土の歴史や文化を分かりやすく紹介した「うべ歴史読本」を発行。検定は同読本を主なテキストとし、宇部について学び、古里の魅力探求につなげてもらおうと開催した。開会行事で光井理事長は「難問かもしれないが、合格目指して頑張って」と激励した。
「東岐波の日の山のふもとの海岸線、今のキワ・ラ・ビーチの湾曲部の遺跡の名称は1~4のどれでしょう」といった、回答は全て選択方式の50問を出題。時間は1時間で、参加者たちは、真剣な表情で問題に向き合っていた。40問以上の正解者には、認定書と合格ピンバッジ、楠こもれびの郷温浴施設「くすくすの湯」入浴券を贈呈。希望者には、別会場ですぐに採点を行った。







