山口国体成功へ、ちょるるも募金呼びかけ
ボランティア活動、花いっぱい運動などの大会運営費として役立てられる。募金は4億円を目標に、来年10月末まで受け付ける。
街頭募金には、マスコットキャラクター「ちょるる」をはじめ、二井知事、サッカーとソフトボールの選手のほか、県募金推進委員会のメンバーも参加。
林会長、黒神公直副会長(県体育協会副会長)、原昌克副会長(県社会福祉協議会長)、らが参加。
同委員会の林孝介会長(県商工会議所連合会頭)が「山口国体の成功には、県民一人ひとりの参加が不可欠。みなさんの熱意と積極的な協力に期待したい」とあいさつ。全員で買い物客らに募金を呼びかけた。募金者には、国体応援花のサルビア、マリーゴールドなどが配られた。
国体・障害者スポーツ大会局によると、7月末までに企業、団体、個人などから寄せられた募金総額は3億615万円。税制措置として、法人は全額の損金算入、個人は一部の税額控除が認められる。
(By the Ubenippo Wire Staff)







