2010年9月 1日

久保田市長ら長寿者訪問

keirounohi.jpg 9月は敬老月間。宇部市の久保田后子市長は1日、今年度中に100歳を迎える長寿者のうち、神原校区の鈴川マツコさん方を訪れ、祝い状と記念品を贈った。

 鈴川さんは1911年1月24日、旧西岐波村生まれで、23歳の時、神原に嫁いだ。趣味は畑仕事。大の新聞好きで、朝刊と夕刊を隅々まで目を通すのが日課だ。野菜と漬物、魚が好きで食欲は旺盛。「明治生まれの気骨があり、口も達者で、しっかりしている」と長男・正清さん(63)。6月に体調を崩し、生まれて初めて入院したが、先生も驚くほどの回復ぶりで、今では健康そのもの。
 久保田市長は午前9時半に鈴川さん宅に出向き、祝い状と記念品の光触媒人工観葉植物を贈って「残暑が厳しいですが、これからも健康な生き方のモデルに」と祝福。
 鈴川さん以外の41人の長寿者方には、健康福祉部の職員が訪問した。