2010年4月30日
ITの即戦力技術者、産学連携で育成へ
山口大工学部知能情報工学科は、企業の協力を得て実践的な教育カリキュラムを新年度から開始した。産学連携の一貫性のあるプログラムで就職後、即戦力となるIT人材の育成を図る。
寝太郎まつりにぎわう
港町強盗殺人、容疑者を送検
山陽小野田市港町の大石義美さん(81)宅で、妻のサカヨさん=当時(78)=が殺害され、現金などが入ったバッグが奪われた強盗殺人事件で、山陽小野田署の捜査本部は二十九日、被害者の長男の元妻で、福岡県北九州市八幡西区清納一丁目の職業不詳、大石恵子容疑者(53)を強盗殺人の疑いで山口地検に送検した。三十日午前、山口地裁に拘置の申請を行い、午後から本格的な取り調べをする。
2010年4月28日
文化芸術で元気都市を
山陽小野田の強盗殺人、長男の元妻を逮捕
「龍王山」3200本完成、販売開始
2010年4月27日
市消防音楽隊の復活切望「存続を求める会」結成
宇部市の事務事業の総点検により予算が削減され、今年度から活動を休止した市消防音楽隊の復活を望む市民有志が「消防音楽隊の存続を求める会」を結成し、活動再開を求める署名活動を展開している。五月五日には琴芝街区公園、中央町などで街頭署名活動を実施する予定。
子ども手当の通知書発送
山陽小野田市新病院建設、現在地に建て替えを
2010年4月26日
旧宇部銀行館指定管理者候補に「タグボート」
旧宇部銀行館(新天町一丁目)の指定管理候補者を選定する公開プレゼンテーションが二十五日、市役所であり、参加した四団体の中からタグボート(河野哲男代表)が選ばれた。同運営検討委員会(委員長・向山尚志山口大大学院教授)の委員八人が選考した。六月定例市議会で承認を受ける。
氷の粒のいたずら
山陽小野田市の中央図書館で活動5団体を表彰
2010年4月24日
きららスプリングフェスで自然とスポーツ満喫
琴崎八幡宮の建造物調査委員会が発足
おのだサンパークで移動水族館開幕
2010年4月23日
宇部市ソーシャルサポートシステム検討プロジェクト始動
環境首都コンテスト、宇部市は総合7位
自治体の環境対策を調査し、非政府組織(NGO)の視点で評価する第九回「日本の環境首都コンテスト」(環境首都コンテスト全国ネットワーク主催)の結果が発表され、宇部市は総合七位で前回から一歩後退したが、人口規模別では三位を維持した。五回連続参加が評価され、奨励賞も受賞した。
ポップサーカス 安全祈願祭で無事故祈る
2010年4月22日
美しさ、独創性光る 春の花壇コン
ジオス経営破綻 レッスン開始は未定、ジー社が宇部校継承
厚陽で「おせったい」 弘法大師が結ぶ地域のきずな
2010年4月21日
宇部市の人口 合併後初の17万5000人割れ
宇部市がまとめた二〇一〇年度当初(四月一日現在)の総人口は、十七万四千七百四人(男性八万三千百三十人、女性九万一千五百七十四人)で、前年同期に比べて八百二十七人減り、合併後初めて十七万五千人を割った。六十五歳以上の高齢者が占める割合は0・4%増の25・4%となり「四人に一人がお年寄り」という高齢社会はますます進展している。
「マルシェやまぐち」が発足
山陽小野田市議会のネット中継、アクセス1日平均172件
山陽小野田市議会三月定例会のインターネットによる一般質問ライブ中継のアクセス件数は、五日間合計で八百五十八件、一日平均百七十二件だった。市議会事務局は「市議会、市政に接する選択肢が増えた」としている。
2010年4月20日
宇部市銀天街に憩い空間「思い出館」あすオープン
チャイナプラス2010に宇部興産とUMG ABSが合同出展
山陽小野田市食推が名物汁、市健康まつりで復活
2010年4月19日
楠こもれびの郷「万農塾」のオープン
山陽小野田市で強盗殺人
十八日午後九時ごろ、山陽小野田市港町二丁目の無職、大石義美さん(81)宅の風呂場で、妻のサカヨさん(78)があおむけに倒れて死んでいるのを大石さんの妹(59)夫婦が発見した。県警は頭に切り傷や打撲痕があり、室内から金品がなくなっていることから強盗殺人事件と断定。山陽小野田署に捜査本部を設置した。
江汐公園つつじまつりに1万5000人
2010年4月17日
「母の日」を前に出番待つ"主役"
開業医が当直応援
サーカスのテントお目見え
2010年4月16日
ジョブ・カード制度、浸透
正社員経験が少ない求職者の就職促進、企業の人材確保・育成をサポートする「ジョブ・カード制度」が、宇部地域で徐々に浸透してきた。宇部商工会議所(光井一彦会頭)が二〇〇八年七月、同カードサポートセンター宇部を所内に設置。宇部、山陽小野田、美祢の三市を対象エリアに周知、普及活動を行っており、協力企業は九十社に。制度を利用した求職者五人が正社員として採用されるなど、成果が出始めている。
宇部市役所に授乳室お目見え
山陽小野田市、高齢ドライバーの事故多発
高齢化が進む中、六十五歳以上のドライバーによる交通事故が全国的に多発しているが、山陽小野田署管内も例外ではない。今年一月から三月までの三カ月間に管内で発生した人身事故九十五件のうち、二十件に高齢ドライバーが関係し、その割合は二割を超える。三月に起きた今年唯一の重傷事故も高齢ドライバーによるもので、多発傾向は明らかだ。
2010年4月15日
宇部商議所とくすのき商工会、合併に温度差
宇部商工会議所(光井一彦会頭)と、くすのき商工会(下井洋美会長)の合併について、会議所会員の四割以上は「合併して一つの経済団体となるほうがよい」と考えているが、商工会会員の賛同は一割にも満たない状況で、広域支援体制の促進には一定の理解を示しているものの、合併の考え方には依然として温度差があることが、両経済団体が実施したアンケート調査で明らかになった。
女性5人に1人がDV被害、相談窓口利用を呼び掛け
宇部市が昨年十月に実施した男女共同参画に関する市民意識調査のうち、配偶者などからによる暴力(DV)に関する結果がまとまった。女性の五人に一人が、自分自身や身近な人が暴力を受けているとし、そのうち相談をするなど何らかの手段を取った人は六割弱にとどまっていることが分かった。
山陽小野田市、「ふるさとの食」ネット始動
2010年4月14日
楠こもれびの郷、農業研修施設が完成
「てくてくマップ」常盤公園の見どころ満載
厚狭駅南区画整備が完了、本格分譲へ
2010年4月13日
宇部市と豪州ニ市が姉妹都市再提携
宇部市は市道整備に優先順位
宇部市は、道路整備の透明性を確保するため、県内で初めて市道整備に優先順位を設定する評価項目表を作成し、五月一日から運用を開始する。舗装や側溝、歩道の新設改良、拡幅改良など、市民からの要望に対して、申請から評価、予算要求までの判定フローを整備し、効率的で効果的な事業展開につなげる。
山陽小野田市議会が市民アンケート
議会基本条例の策定に取り組んでいる山陽小野田市議会の議会基本条例制定特別委員会(高松秀樹委員長、八人)は、市議会に対する関心度や評価を聞く市民アンケートを実施する。
2010年4月12日
宇部・ニ市提携30周年コンサート
けさ東梶返で寺の本堂と庫裏を全焼
亡父の捕虜生活しのぶ、本山収容所跡地で思い出話
2010年4月10日
市障害者ケア協議会が使いやすい最新トイレ情報
還暦野球、宇部カッタ君に古希チーム
長州産業の岡本社長、美祢市のゴルフ場買収
2010年4月 9日
きらら博記念公園 国体プール姿現す
宇部市の市制90周年事業委が発足
宇部市の市制施行九十周年記念事業委員会は八日、市役所で開かれ、久保田后子市長から委嘱状を受け取った委員二十人が、市民総参加で節目の年を祝う事業について検討を始めた。九十周年を迎える二〇一一年は、山口国体の開催、UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の五十周年、花壇コンクールの百回目が重なる「イベントイヤー」。これらを核とした各種イベントの開催、百周年を見据えてのロゴマーク、イメージキャラクターの作成などが構想に上がっている。
クイズで学ぶ交通ルール 江汐公園内でウオークラリー
2010年4月 8日
「老健ふなき」防火管理者7人が安心・安全に取り組み
「ご近所福祉」 宇部市内11カ所に整備へ
宇部市は今年度、子供から高齢者まで、障害の有無にかかわらず、誰もが気軽に集える地域福祉の拠点「ご近所福祉」を市内十一カ所に整備する。市民との協働のまちづくりを進めるため、民間事業者やNPOなどからアイデア・ノウハウを募集し、事業推進に向けて委託、助成する。
小学校で入学式、輝く表情で新生活
2010年4月 7日
市活性化基本計画案、常盤公園の魅力発信 5月末策定へ意見募集
宇部市は常盤公園の活性化基本計画案をまとめた。環境、芸術、スポーツ、福祉の融合した先進的なモデル公園化を目指し、多様な資源と人が連携することで、憩いの場、観光施設としての新たな魅力をつくり出す。将来像は「宇部の財産に光をあてるときわ〝ときめき〟公園」とした。五月末の策定に向けて、今週からパブリックコメント(意見公募)を開始した。
山大、内部監査体制を強化
厚狭埴生バイパスで春の交通安全運動
2010年4月 6日
保護されています、迷いキムネゴシキセイガイ
山大付属病院、ドクターヘリポート6月から整備開始
来年一月からの救急医療専用ヘリコプター(ドクターヘリ)の運航開始に向けて、県は常駐拠点となる山口大医学部付属病院敷地内に六─十一月、ヘリポートの整備を行う。年間約三百八十件の運航を予定。離着陸時に周辺と進入ルートとなる南東五百m、北東八百mのエリアに数十秒間、救急車のサイレンより低い最大九〇デシベル程度の騒音が予想される。「一日一回程度、騒音が発生するが、命をつなぐ事業なので住民の皆さんの理解をお願いしたい」と県地域医療推進室は話した。
全国交通安全運動スタート
山陽小野田市、「子ども手当」申請受け付け開始
2010年4月 5日
さくらまつり活気
春の花壇コンクール、予備審査スタート
2010年4月 3日
こいのぼり、悠々と
県内2例目、尾中病院が社会医療法人に認定
山陽小野田観光協会がHPリニューアル
2010年4月 2日
5月23日、プロ野球公式戦、ウエスタンの福岡VS中日
プロ野球ウエスタンリーグの公式戦「福岡ソフトバンクホークス─中日ドラゴンズ」は、5月23日午後零時半から宇部市野球場で行われる。前売り券は19日から販売する予定。プロ野球を楽しむ会inうべ主催。
山大付属病院、全面禁煙に
須恵の見どころ網羅、知ろう会がマップ
2010年4月 1日
常盤公園、40万人を突破 年間イベント奏功
宇部市の常盤公園の2009年度入園者数が4年ぶりに増加に転じ、40万人を突破したことが、宇部市の調べ(速報値)で分かった。既存のイベントに加え、年間通じて長期間にわたるイベントや新しい企画が奏功。市内外、県外へとターゲットを絞ったPRも集客アップにつながったという。







